洋楽と映画をひたすらレビューするブログ

70年代生まれの管理人による洋楽&映画レビュー。ロックTシャツや雑貨、おもちゃ、ライブ鑑賞記もあり。

【80年代洋楽ハードロック】男性バンドおすすめランキング(80's HR best 10 Rock band)

久しぶりの洋楽ランキングです。 前回、前々回は女性、男性それぞれの80年代シンガー・ベスト10でした。 yougaku-youga.hateblo.jp yougaku-youga.hateblo.jp 3回目の今回は「80年代に活躍したハードロックバンド best10」をお送りしたいと思います。 洋…

【80年代洋楽ポップス】男性ボーカリストおすすめランキング(80's pops best 10 male vocalist)

1980年代に活躍した男性シンガーのトップ10ランキングを紹介します。 洋楽ランキング・男性ポップスシンガー編 1位 マイケル・ジャクソン 2位 デビッド・ボウイ 3位 ジョージ・マイケル 4位 リチャード・マ―クス 5位 リック・アストリー 6位 リ…

【80年代洋楽ポップス】女性ボーカリストおすすめランキング(80's pops best 10 female vocalist)

from: playbuzz.com 1980年代にビルボードヒットチャートで活躍した女性シンガーの「おすすめランキング」を紹介したいと思います。 女性シンガーおすすめランキング【洋楽ポップス】 1位 マドンナ(Madonnna) 2位 シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)…

デンマーク製HRバンド『D-A-D』の恐るべき由来(Sleeping My Day Away by D-A-D)

懐かしのデンマークバンド、D-A-Dのご登場です。 1989年に洋楽番組でビデオクリップを見て以来の再会。 というのも、彼らの最大のヒットである「Sleeping My Day Away」がけっこう長い間、耳を離れずにいて、今でも時々ふと頭の中で流れ出すものだから、…

MTVで知ったオーストラリア出身のバンド!クラウデッド・ハウス『サムシング・ソー・ストロング』(Crowded House)

MTV全盛時代の洋楽チャート番組でお気に入りの一つだったバンドの一つ。 初めて彼らの「Something so strong」のビデオクリップを見た時、その曲調と映像風景に、 「なんて爽やかなバンドなんだ!!」 と、しばらく見入ってしまったくらいに、その カント…

スード・エコーの「ファンキー・タウン」は今でもノレる!(Funky Town-Pseudo Echo)

1986年にリリースされ、87年にかけてカナダとニュージーランドのチャートで一位、アメリカで6位、英国で8位にまで上ったナンバー。 1982年にオーストラリアのメルボルンで結成されたスード・エコーがメジャーデビューを果たしたきっかけは、音楽番組の司会者…

トト懐かしのナンバー!「ホリアンナ」PV主演女優さんのその後とは?(Holyanna~TOTO XIV) 

TOTOといえば、80年代を代表する洋楽バンドの雄である。 決してトイレ会社のことでないので勘違いは禁物だ。 「ロザンナ」や「アフリカ」をヒットさせた80年代前半の彼らの活躍ははんぱなく、卓越した技術とキャッチーでメロディアスな楽曲で世界中にフ…

トゥイステッド・シスターのド迫力なメイクに目が釘付け!(Twisted Sister)

1984年リリースのサードアルバム「Stay Hungry」からのシングルカット。 洋楽番組でこのバンドのこの曲のミュージックビデオをみたとき、 「怪物だーーっ!」 と思わずブラウン管から飛びずさってしまったくらい、ド迫力なメイクに心慄かせてしまった10代初…

「ブレイク・アウト」でブレイクしたスウィング・アウト・シスターのその後(Swing out sister)

1986年に「ブレイクアウト」で世界的ヒットを放ったスウィング・アウト・シスター。 この歌はMTVを始めとして、様々なメディアでBGMで流れたりして、本当に耳にタコができるくらいに聞いた曲です。 今回はそんな彼女らについてレビューしていきましょう。 爽…

マイケル・ハッチェンスが悪魔のように囁く!インエクセス「デビル・インサイド」(Devil inside-Inxs)

1988年リリース「kick」からのシングルカット。 バンド史上最もアメリカのチャートで成功した曲だ。 ビルボードホットチャートで2週連続の2位を記録した。 このアルバム「キックス」からは結構いい曲がシングルカットされていて、「ニュー・センセーション」…

洋楽好きなら誰でも知ってる?リック・アストリーの「トゥギャザー・フォーエバー」(Rick Astley) 

イギリス生まれのソウルフルボーカリスト、リック・アストリーは80年代洋楽を華々しく飾った出来物シンガーの一人で、80年代後半は本当にこの人の曲がテレビとかでよく流れてました。 耳に馴染むメロディーに歌って踊れるノリのいいサウンド! 当時はやっ…

超イケメンコンビ「ブロス」が贈る「アイ・オウ・ユー・ナッシング」(I owe you nothing-Bros)

80年代UKチャートを沸かせた噂のイケメン双子ユニットがブロス。 1987年にデビューし、92年まで活動していました。 日本でも非常に人気があって、双子の超イケメン歌手で曲も歌も上手とくれば、これは女の子がキャーキャーいわないわけがない! ブロスの思…

パーティーロックはまだまだ健在だ!ポイズン「アンスキニーバップ」!(Unskinny Bop by Poison)

パーティバンドとして有名なHRバンド「ポイズン」の3thアルバム「フレッシュ&ブラッド」からのシングルカットで、 このアルバムの中で一番好きな曲。 Unskinny Bop ポイズン ロック ¥250 provided courtesy of iTunes ポイズンについては以前にもこのブ…

マハラジャといえばマイケル・フォーチュナティ「ギブ・ミー・アップ」(Michael Fortunati)

1986年にベルギーでデビューし、同国とフランスでヒットした懐かしのイタリア人アーティスト。 日本でもバブル時代に絶好調だったディスコでかかりにかかっていたらしい。(当時私は中学生だったので知りませんでした) この人の情報を調べようと英語版のウ…

今なお美しい元ゴーゴーズのべリンダ・カーライルのヒット曲「ヘブン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」!(Belinda Carlisle)

87年に発表の「Heaven on Earth」からのシングルカット「Heaven Is A Place On Earth」がビルボード1位を獲得、世界中で大ヒットとなる彼女の代表曲となった。 Heaven Is a Place On Earth ベリンダ・カーライル ポップ ¥250 provided courtesy of iTunes べ…

リチャード・マークスの赤裸々な告白とライト・ヒア・ウェイティング(Richard Marx) 

1989年発表のセカンドアルバム「リピート・オフェンダー」(Repeat Offender)からのシングルカット。アルバム、シングル共に全米チャートのナンバーワンヒットとなった、マークスを代表する楽曲の一つである。 80年代ヒットチャート常連のアーティスト …

【インエクセス】世界を熱狂させたヒットチャートの常連バンド! 「Mediate, What You Need 」【 INXS】

1987年に世界的大ヒットを飛ばした「KICKS」からのシングルカット。 インエクセスはキレのある音楽で全世界を熱狂させましたが、斬新なビデオ映像も同時に当時の最先端を驀進しておりました。 そうちの一つである「ミディエイト」は、今日この記事を書く…

日本のCMでもお馴染みのキュリオシティ・キルド・ザ・キャット「ミスフィット」とその後(Curiosity killed the cat)

1986年にヒットシングル「ミスフィット」で世界的に有名になった白人ファンキーグループ。 日本語読みで「好奇心は猫をも殺す」。 これ、諺にもありますね。 「余計なことに首を突っ込むと痛い目にあう」 的な意味で。 今回はそんな「ことわざ」をバンド…

ヒューバート・カーのその後とバラード名曲「スザンヌ」(Suzanne / Hubert Kah)

今まで何度かヒューバート・カーを取り上げてきましたが、いまあの人たちって、何してるの?と疑問の声が自分の内外で沸き起こっているので、それじゃあと調べてみることにしました。 ヒューバート・カーの歴史 最近の情報(2012年ごろ) まとめ ヒューバー…

オーストラリアを代表する歌姫、カイリー・ミノーグのロコモーション(The Loco-Motion / Kylie Minogue )

リトル・エヴァ(Little Eva)のカヴァー曲「ロコ・モーション」でデビューした。 カイリーのカヴァー曲は、ビルボード誌の週間チャートにおいて1988年11月12日付で最高位の第3位まで上昇した。1988年年間チャートでは第51位。 ビルボード誌の集計では、この…

ホイットニー・ヒューストンよ・・永遠に・・・【映画情報あり】(Whitney Houston)

ホイットニー・ヒューストンといえば、80年代洋楽ポップスを愛してやまない人たちにとって、まさにあの時代を象徴するかのような、明るく軽やかな歌姫のイメージがある。 そんな彼女との出会いや、その後に起きたことなどを語ってみたいと思う。 【2018年11…

白蛇(ホワイトスネイク)再臨!!87年の名曲「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」! (Whitesnake)

1987年発表の「ホワイトスネイク」から全米ナンバーワンヒットシングル。 当時MTVが全盛で、僕もマイケル富岡の「MTVトップトウェンティカウンダウン!」を真似して英語の勉強してたっけ。 この番組はMTVの20位くらいをピックアップして流すだったけど…

ミック・ハックネル が葉加瀬太郎に見えて仕方ない!シンプリー・レッド「イフ・ユー・ドント・ミー・バイ・ナウ」(Simply Red)

1989年「ニューフレイム」からの大ヒッシングルカット。 ボーカルのミックのソロ・プロジェクトという呼び名が高かったシンプリー・レッドだが、実際にメンバーチェンジを幾度も繰り返し、解散する2010年には、バンドで残っているオリジナルメンバーはボーカ…

「フェイス」で一世風靡した ジョージ・マイケルの懐かしき姿! ( Faith / George michael )

1987年発表のファーストアルバム「フェイス」からの同名シングルカット。 ワム!解散後にソロ活動を始めたジョージ・マイケルのソロ第一弾であるこのアルバムは、英米チャートで1,2位の大成功を収めた。 80年代後半といえばすっかり洋楽小僧だった僕は当…

デビー・ギブソンの「シェイク・ユア・ラブ」にハマったあの頃・・ (Shake your love / Debbie Gibson)

デビューアルバム「アウト・オブ・ザ・ブルー」からの1987年シングルカット。思えばこの頃は80年代洋楽ポップス黄金期だった・・・ いやポップだけではない、ロックもそう。 ボンジョビやデフレパードとかのモンスターバンドが活躍してた懐かしき時代。 中学…

【グレイト・ホワイト】ハスキーなボーカルが小気味いい! 現役活動中のクールなバンド!(Once Bitten, Twice Shy )

バンド名は「ホオジロザメ」。 曲の意味は、「ああ、またやっちまった・・・もうごりごりだぜ!」 な感じのヒットソング。 ツエッペリンばりのシャウトが良かった まとめ ツエッペリンばりのシャウトが良かった このバンドも当時聞いていたアメリカ・ビルボ…

ガールズポップの元祖!デビー・ギブソン「ロスト・イン・ユア・アイズ」 (Debbie Gibson)

80年代アメリカンポップ・リスニング史上の大本命登場! そう、私が唯一ファンクラブに入り、さらには情報交換のペンパルまで募集した唯一のアーティスト、デビーギブソンさんであります!!! デビーギブソンとの出会い そして再会 デビー・ギブソンのバイ…

【レヴェル42】超絶技巧派のベーシスト、マーク・キングの腕がしなる! 「ランニング・イン・ザ・ファミリー」(Level 42)

レベル42の1987年のヒット曲、同名アルバムからのシングルカット。 このブログを書くために、昔の思い出の曲を頭の中の引き出しから取り出すのだが、あれですね、いくら書いても書いても次から次と出てきますね。 それだけ80年代のヒットソングは幅広く、…

珠玉のバラード!ウォレント「ヘブン」 (Heaven / Warrant)

89年発表の1thアルバム「Dirty Rotten Filthy Stinking Rich」からのシングル。 89年か90年に全米2位を獲得した(テキトーですんません)。 この頃はちょうどLAメタルとかハードロックが全盛で、ガンズアンドローゼズとかボンジョビ、デフレパードなどがチ…

【TOTO】80年代最強の売れ線バンド!コーラスが耳に染みる「パメラ」に酔いしれた! (Pamela)

TOTOの7作目のアルバム「ザ・セブンス・ワン」からのシングルカット。 中学3年のときに”アメリカントップ40”で聞いて「おっ、ええな!」と思った曲でもある。 この頃はもうDJはケーシー・ケーサムではなかったな。 「アメリカントップ40」といえば、毎…