洋楽・映画好きのレビューブログ

洋楽や映画のレビューを中心にファッション、雑貨、英語関連の情報を取り上げていきます

ブルースの女王ジャニス・ジョプリンの名曲「ジャニスの祈り」に魂を震わす!(Janis Joplin) 

ジャニスの死後に製作されたアルバム「パール」(1971年)に収録された一曲。 この「Move over」は、ジャニス自身による作詞作曲された作品で、 「あっちにいってよ、このバカ男!」 という大意になっている。 「別れるって言ったくせに、なんで私の周りをう…

アメリカの国民的歌手リンダ・ロンシュタットの元恋人は・・・(Linda Ronstadt)

1977年発表のアルバム「Simple Dreams」からのシングルカット。 先日、友人とファミリーレストランで食事をしていたときに、この曲が有線放送で流れていたことが今日の記事チョイスのきっかけとなりました。 全般的に明るいカントリーフォークロック調のナン…

【クィーン】名曲「ボヘミアン・ラプソディー」は誰かを殺してしまった歌?!(Bohemian Rhapsody / Queen)

1975年発表のクィーンの代表曲。 この曲のために作られたPVは当時としては画期的で、鏡を3分割にしてメンバーを映し出すカットなど、斬新な映像表現が随所に散りばめられたことで話題となった。 今回はこの曲を中心に、ちょっとしたことをレビューしていき…

70年代ディスコでお馴染み!ワイルド・チェリーのプレイ・ザット・ファンキー・ミュージック!(Wild Cherry)

1976年に大ヒットした、ワイルドチェリーの代表曲。 70年代初頭に結成されたワイルド・チェリーは、白人ソウル・ファンクバンドとして、数枚のアルバムを世に送り出した。 中でもこの「プレイザットファンキーミュージック」は、彼らの代名詞ともなった大ヒ…

【グランド・ファンク・レイルロード】アメリカの大地をイメージさせる名曲「We're an American Band」!(Grand Funk Railroad)

1973年発表の「 アメリカン・バンド (We're an American Band」からシングルカットされ、大ヒットとなった超有名チューン。 典型的なアメリカンスタイルロックで、後にボンンジョビがカバーするなど、ロックバンドの代名詞ともいえる曲となった。 正統派スタ…

【スライ・ストーン】スライの髪型に驚いた!『サンキュー』 (Sly stone)

スライ・ストーンのン十年ぶりの新作album「I'm Back! Family & Friends」から。 ジョニー・ウィンターをフューチャリングしたというので取り上げてみた。 ジョニーウインターは結構好きなブルースギタリストの一人で、スライがどんなアレンジをしてるのか興…

スライの突き抜けた表情にある種の狂気を感じる「フリスキー」(Sly and the family stone)

スライ&ザ・ファミリー・ストーンの1973年のアルバム「フレッシュ」からの一曲。 僕がこのアルバムを初めて知ったのは、知人が持っていた一枚のアルバムからだった。 この知人は親しくしていたファンクバンドのドラマーに教えられて、このアルバムを知ったの…

【レッド・ツェッペリン】イギリスが生んだロックの神バンド!グルーヴ感溢れる「ブラック・ドッグ」(Led Zeppelin)

1971年リリースの「レッド・ツェッペリンIV」から。 自分が洋楽的に物心ついたときには、すでにバンドは解散しており、しかも彼らをきちんと聞いたのは結構近年のことだった(2000年前後)。 レッド・ツエッペリンの重厚な歴史 まとめ&追記(2014年) レッ…

【ブルースロック】伝説のブルースギタリスト、ジョニー・ウィンターよ永遠に(Johnny Winter, forever) 

伝説のブルースギタリスト、ジョニー・ウィンターについて語っていきます。 魂のブルースギタリスト 新作のリリース ジョニー・ウィンター死去の報(2014年) 魂のブルースギタリスト この人のギターは魂があると思う。 別に音楽に精通しているわけではない…

元祖ロックの女王! スージー・クアトロのワイルド・ワン!(Suzi Quatro)

ワイルドワンを体現する70年代最強のロック・クィーン、スージー・クアトロの1974年発表のヒットシングルです。 とにかく格好いい!の一言に尽きますね。 歌はもちろんのことだけど、見た目というかルックスがクールすぎです。 ベース片手に革ジャンであの…

バグルズの「ラジオスターの悲劇」は、MTVの記念すべき第一号ビデオだった! (The Buggles )

バングルズではありません。 バグルズです。 ずいぶん昔にテレビの洋楽番組で見たビデオです。 洋楽番組の名前は、このブログでもおなじみのPOPベティハウス。 それはどうでもよいのですが、この歌とビデオの妙ちくりんな印象は、その後もずっと僕の記憶…