洋楽と映画をひたすらレビューするブログ

80’sロックや最近の洋楽とか映画をレビューしてます。雑貨やおもちゃ、Amazon情報も取り上げていきます。

【Greta Van Fleet】ツェッペリンの再来か?!凄まじいシャウトとリフに電撃が走った最強の新人バンド!

久しぶりにすごいバンドを知った。 先日タワレコに行ったとき、何かいいCDはないかと試聴していたところ、このバンドのアルバムジャケを発見したのだ。 新人バンドのジャケと楽曲に衝撃!! Greta Van Fleetってどんなバンド? 「From the Fires」のレビュー…

80年代洋画サウンドトラックの代表格!ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」&歌詞和訳(Kenny Loggins-Danger Zone)

80年代はまさにハリウッド映画が世界の若者文化をけん引した時代で、当時を十代前半で過ごした自分はその渦の真っ只中にいて、毎日を洋楽または洋画にまみれて「アーハー?」とか「ンーフー?」とか言って生活していたといっても過言ではない。 洋画といえば…

グレイス・ポッターのソロアルバム「Midnight」は・・・(Grace potter)

ご存知「Grace Potter and the Nocturnals」の美人すぎるパワーボーカリスト、グレイス・ポッターのソロ・アルバム。 このアルバムが彼女のファーストソロ作品にあたるのかどうかは、インディーズ時代からの詳細を知らないために、はっきりとしたことは分か…

【ザ・ダークネス】ジャスティン復活はロック神の思し召しである!!(The Darkness is back!)

「選ばれた人間による至極の芸術・・・それはロック!!」 とまでは言ってないが、それに近い発言をしていたジャスティン・ホーキンス率いるザ・ダークネスが復活していたと知って驚いた。(2011年) hostess.co.jp 新作リリースと新ドラマー加入の報! …

デンマーク製HRバンド『D-A-D』の恐るべき由来(Sleeping My Day Away by D-A-D)

懐かしのデンマークバンド、D-A-Dのご登場です。 1989年に洋楽番組でビデオクリップを見て以来の再会。 というのも、彼らの最大のヒットである「Sleeping My Day Away」がけっこう長い間、耳を離れずにいて、今でも時々ふと頭の中で流れ出すものだから、…

スード・エコーの「ファンキー・タウン」は今でもノレる!(Funky Town-Pseudo Echo)

1986年にリリースされ、87年にかけてカナダとニュージーランドのチャートで一位、アメリカで6位、英国で8位にまで上ったナンバー。 1982年にオーストラリアのメルボルンで結成されたスード・エコーがメジャーデビューを果たしたきっかけは、音楽番組の司会者…

スピン・ドクターズはブルース・ロック・バンドに転向していた!(Two Princes)

「Two Princes」 「Little Miss Can't Be Wrong」 ともに、91年にヒットしたスピンドクターズのシングルソング。 もともと彼らを知ったきっかけは、FMラジオのヘビーローテーションで「Two princes」が流れていたのを聞いて「おお!ええやん!」と思ったこ…

ジョン・コラビ時代のモトリークルーとバンド解散情報(John Corabi & Motley Crue)  

ジョン・コラビ。94年発表のモトリークルーの6枚目のアルバム『モトリークルー』のボーカル担当。 元スクリームのボーカルで、後にラットのギターを担当することになる、ギタリストが本職らしき声の渋い人。 モトリーでの活動はこの一枚だけだし、それ以前の…

トゥイステッド・シスターのド迫力なメイクに目が釘付け!(Twisted Sister)

1984年リリースのサードアルバム「Stay Hungry」からのシングルカット。 洋楽番組でこのバンドのこの曲のミュージックビデオをみたとき、 「怪物だーーっ!」 と思わずブラウン管から飛びずさってしまったくらい、ド迫力なメイクに心慄かせてしまった10代初…

マイケル・ハッチェンスが悪魔のように囁く!インエクセス「デビル・インサイド」(Devil inside-Inxs)

1988年リリース「kick」からのシングルカット。 バンド史上最もアメリカのチャートで成功した曲だ。 ビルボードホットチャートで2週連続の2位を記録した。 このアルバム「キックス」からは結構いい曲がシングルカットされていて、「ニュー・センセーション」…

氷室京介、最後のツアー「LAST GIGS」がついに・・!(Kyosuke Himuro's final tuor ended!)

5月23日をもって、氷室京介のライブはついに幕を閉じた。(ライブのDVD発売が2017年3月1日に決定した模様。記事の終わりにその詳細を載せてます) 最後のステージとなる東京ドーム公演3日目。 ステージ裏席までびっしりと埋め尽くされた5万5000人を…

ジャック・ジョンソンの『ベター・トゥギャザー』は波の音と爽やかなビーチに良く似合う (Jack Johnson)

ハワイはオアフ島出身のミュージシャン、ジャック・ジョンソンの名曲。 2005年にリリースされた「In Between Dreams」からの一曲で、このアルバムは彼の3枚目の作品となり、 イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドといった英語圏で…

パーティーロックはまだまだ健在だ!ポイズン「アンスキニーバップ」!(Unskinny Bop by Poison)

パーティバンドとして有名なHRバンド「ポイズン」の3thアルバム「フレッシュ&ブラッド」からのシングルカットで、 このアルバムの中で一番好きな曲。 Unskinny Bop ポイズン ロック ¥250 provided courtesy of iTunes ポイズンについては以前にもこのブ…

【グレイス・ポッターアンド・ザ・ノクターナルズ】新作が相変わらずカッコいい!「ライオン・ザ・ビースト・ザ・ビート」(Grace Potter and the Nocturnals )

グレイス・ポッター・アンド・ザ・ノクターナルズの通算4枚目のアルバム「ライオン・ザ・ビースト・ザ・ビート」(2012年)から。 前回に書いたこのバンドの記事でも触れたが、今回も長々しいタイトルを書いているうちにまたサウナに行きたくなってきた…

エルヴィス・コステロの「ヴェロニカ」と来日情報!(Elvis costello's veronica and Japan tuor info!)

1989年リリースの「spike」からのシングルカット。 アルバムは全英5位、全米32位をマーク、シングル「ヴェロニカ」は全米チャート19位を獲得しました。 ミュージックビデオがMTVミュージックアワードの最優秀男性アーティスト賞を受賞したことでも…

”LAST GIGS”ツアーで氷室京介が音楽活動に終止符(Kyosuke himuro's "LAST GIGS" tour)

奇しくもボウイ時代の東京ドーム公演と同じタイトルになった、氷室京介の最終ライブツアー。 昨年末に公表されて以来、ファンや関係者に衝撃を与えてきた、このツアー日程も、やはりボウイ時代のそれと似通うような4月に設定されたことが何か因縁めいたもの…

トム・キーファー渾身のソロ・アルバム「ザ・ウェイ・ライフ・ゴーズ」で魂を震わす(The way life goes-Tom keifer)

2013年リリースされたトム・キーファーのソロアルバム「The way life goes」から「ソリッド・グランド」です。 シンデレラのボーカルとして有名なキーファーは、長年温めていたソロアルバムへの情熱をついに二十年越しに果たせた模様。 その自らの音楽的ルー…

【ザ・へヴィー】「セイム・オールド」の歌詞を和訳してみた!(The heavy "same ol'" Japanese lyrics) 

ペプシNEXのCMソングで一躍有名になったザ・へヴィーの「セイム・オールド」の記事を前回紹介しましたが、アクセス解析のワード検索で見ると、この曲の歌詞検索で訪問されている方が結構おられるようなので、今日はその和訳を紹介したいと思います。 セ…

【ザ・ヘヴィー】ペプシNEXのCMでグルーヴィーに鳴り響く!ザ・「セイム・オールド」!(The heavy/Same OL')

イギリス南部のバースで結成されたバンド、ザ・へヴィーの「Same ol」だ。 小栗旬主演のペプシNEXのCMで使われて有名になった一曲。 ペプシネックス ゼロ CM [Full Music] 桃太郎篇(小栗旬)【ロングver.】 このCMが大変出来がよく、昔話の桃太郎伝説を実…

【メタリカ】最強のメタルキングが叫ぶ!名曲「エンター・ザ・サンドマン」(Enter the sandman / Metallica)

メタリカといえば90年代を賑わしたメタルバンドの雄であり、ロックバンド世界王座決定戦があるなら確実に上位10傑に入るほどの実力と人気を備えた超大物である。 1981年にジェイムズ・ヘットフィールド (Vo/G) とラーズ・ウルリッヒ (Dr) らが中心になっ…

【クィーン】名曲「ボヘミアン・ラプソディー」は誰かを殺してしまった歌?!(Bohemian Rhapsody / Queen)

1975年発表のクィーンの代表曲。 この曲のために作られたPVは当時としては画期的で、鏡を3分割にしてメンバーを映し出すカットなど、斬新な映像表現が随所に散りばめられたことで話題となった。 今回はこの曲を中心に、ちょっとしたことをレビューしていき…

熱い男キッドロックが贈るバラード「ブルー・ジーンズ&ロザリー」(Kid Rock)

前々作「ロックン・ロール・ジーザス」(Rock'n Roll jesus)の中で一番好きな曲の一つだ。 2007年に発表されたこのアルバムは、デビュー以来、ヒップホップからヘビーなサザンサウンドに変化してきたキッドロックの音楽の中で、それまでのキャリアのすべて…

【グランド・ファンク・レイルロード】アメリカの大地をイメージさせる名曲「We're an American Band」!(Grand Funk Railroad)

1973年発表の「 アメリカン・バンド (We're an American Band」からシングルカットされ、大ヒットとなった超有名チューン。 典型的なアメリカンスタイルロックで、後にボンンジョビがカバーするなど、ロックバンドの代名詞ともいえる曲となった。 正統派スタ…

【インエクセス】世界を熱狂させたヒットチャートの常連バンド! 「Mediate, What You Need 」【 INXS】

1987年に世界的大ヒットを飛ばした「KICKS」からのシングルカット。 インエクセスはキレのある音楽で全世界を熱狂させましたが、斬新なビデオ映像も同時に当時の最先端を驀進しておりました。 そうちの一つである「ミディエイト」は、今日この記事を書く…

白蛇(ホワイトスネイク)再臨!!87年の名曲「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」! (Whitesnake)

1987年発表の「ホワイトスネイク」から全米ナンバーワンヒットシングル。 当時MTVが全盛で、僕もマイケル富岡の「MTVトップトウェンティカウンダウン!」を真似して英語の勉強してたっけ。 この番組はMTVの20位くらいをピックアップして流すだったけど…

【グレイト・ホワイト】ハスキーなボーカルが小気味いい! 現役活動中のクールなバンド!(Once Bitten, Twice Shy )

バンド名は「ホオジロザメ」。 曲の意味は、「ああ、またやっちまった・・・もうごりごりだぜ!」 な感じのヒットソング。 ツエッペリンばりのシャウトが良かった まとめ ツエッペリンばりのシャウトが良かった このバンドも当時聞いていたアメリカ・ビルボ…

【レヴェル42】超絶技巧派のベーシスト、マーク・キングの腕がしなる! 「ランニング・イン・ザ・ファミリー」(Level 42)

レベル42の1987年のヒット曲、同名アルバムからのシングルカット。 このブログを書くために、昔の思い出の曲を頭の中の引き出しから取り出すのだが、あれですね、いくら書いても書いても次から次と出てきますね。 それだけ80年代のヒットソングは幅広く、…

【ウォレント】ジェイニー・レインよ、永遠に・・・「チェリー・パイ」 (Cherry Pie / Warrant)

このブログの記事を書くために昔よく聴いた洋楽を掘り出してると、再度当時の熱に浮かされることがよくあるが、このウォレントもそのひとつ。 ほんと、このバンドのこのアルバムは高校のときよく聴いてた。 from: MTV ウォレントはポップロックだった? まと…

【ウォレント】熱いバラードがヘブンを越えるか?「アイ・ソウ・レッド」 (I Saw Red / Warrant)

前回に紹介した「ヘブン」も秀逸なバラードだったが、今日のこれも負けず劣らず名曲だ。 ウォレントはその派手な見た目から、実力のほうは「?」の印象を受けやすいバンドだったのだが、ファーストとセカンドを聞く限りは、結構イイ感じの楽曲を作る良質なH…

珠玉のバラード!ウォレント「ヘブン」 (Heaven / Warrant)

89年発表の1thアルバム「Dirty Rotten Filthy Stinking Rich」からのシングル。 89年か90年に全米2位を獲得した(テキトーですんません)。 この頃はちょうどLAメタルとかハードロックが全盛で、ガンズアンドローゼズとかボンジョビ、デフレパードなどがチ…