洋楽・映画好きのレビューブログ

洋楽や映画のレビューを中心にファッション、雑貨、英語関連の情報を取り上げていきます

【Greta Van Fleet】ツェッペリンの再来か?!凄まじいシャウトとリフに電撃が走った最強の新人バンド!

久しぶりにすごいバンドを知った。 先日タワレコに行ったとき、何かいいCDはないかと試聴していたところ、このバンドのアルバムジャケを発見したのだ。 新人バンドのジャケと楽曲に衝撃!! Greta Van Fleetってどんなバンド? 「From the Fires」のレビュー…

グレイス・ポッターのソロアルバム「Midnight」は・・・(Grace potter)

ご存知「Grace Potter and the Nocturnals」の美人すぎるパワーボーカリスト、グレイス・ポッターのソロ・アルバム。 このアルバムが彼女のファーストソロ作品にあたるのかどうかは、インディーズ時代からの詳細を知らないために、はっきりとしたことは分か…

【ザ・ダークネス】ジャスティン復活はロック神の思し召しである!!(The Darkness is back!)

「選ばれた人間による至極の芸術・・・それはロック!!」 とまでは言ってないが、それに近い発言をしていたジャスティン・ホーキンス率いるザ・ダークネスが復活していたと知って驚いた。(2011年) hostess.co.jp 新作リリースと新ドラマー加入の報! …

デンマーク製HRバンド『D-A-D』の恐るべき由来(Sleeping My Day Away by D-A-D)

懐かしのデンマークバンド、D-A-Dのご登場です。 1989年に洋楽番組でビデオクリップを見て以来の再会。 というのも、彼らの最大のヒットである「Sleeping My Day Away」がけっこう長い間、耳を離れずにいて、今でも時々ふと頭の中で流れ出すものだから、…

本家も認めた!レッド・ツェッペリンのトリビュートバンド「レッド・ツェッパゲイン」とジミー桜井氏の現在

ロックのレジェンド(伝説)レッド・ツェッペリンをも驚愕させた最強のトリビュート・バンド「レッド・ツェッパゲイン」! その名を初めて聞いた人も、聞いただけで「ああ、またその手のコピーバンドね」と軽くいなしてしまうそこのクールなあなたも!! 一…

ノーダウトのステファニーはマドンナの遠い親戚だった(No doubt)

ノーダウトを知ったのは、1996年あたりのことで、いつも寄っていた市内のバージンメガストアでCDを物色していたときに「Tragic Kingdom」見つけたのが初めてだった。パッケージの明るさに目を引かれたのと、ポーズをつけている女性の美しさに目を奪わ…

スード・エコーの「ファンキー・タウン」は今でもノレる!(Funky Town-Pseudo Echo)

1986年にリリースされ、87年にかけてカナダとニュージーランドのチャートで一位、アメリカで6位、英国で8位にまで上ったナンバー。 1982年にオーストラリアのメルボルンで結成されたスード・エコーがメジャーデビューを果たしたきっかけは、音楽番組の司会者…

スピン・ドクターズはブルース・ロック・バンドに転向していた!(Two Princes)

「Two Princes」 「Little Miss Can't Be Wrong」 ともに、91年にヒットしたスピンドクターズのシングルソング。 もともと彼らを知ったきっかけは、FMラジオのヘビーローテーションで「Two princes」が流れていたのを聞いて「おお!ええやん!」と思ったこ…

ジョン・コラビ時代のモトリークルーとバンド解散情報(John Corabi & Motley Crue)  

ジョン・コラビ。94年発表のモトリークルーの6枚目のアルバム『モトリークルー』のボーカル担当。 元スクリームのボーカルで、後にラットのギターを担当することになる、ギタリストが本職らしき声の渋い人。 モトリーでの活動はこの一枚だけだし、それ以前の…

【2010年代洋楽】ザ・スクリプトの「スーパーヒーローズ」を聞いて久しぶりに感動する (Superheroes by the script)

アイルランド出身のポップロックバンド、ザ・スクリプトの「 No Sound Without Silence」(2014)からのシングルカット。 2年前に流行った歌だけど、少し前にMTVでプロモビデオを初めてみて、なんだか心に響いたので取り上げてみた。 スーパーヒーローズにつ…

トゥイステッド・シスターのド迫力なメイクに目が釘付け!(Twisted Sister)

1984年リリースのサードアルバム「Stay Hungry」からのシングルカット。 洋楽番組でこのバンドのこの曲のミュージックビデオをみたとき、 「怪物だーーっ!」 と思わずブラウン管から飛びずさってしまったくらい、ド迫力なメイクに心慄かせてしまった10代初…

マイケル・ハッチェンスが悪魔のように囁く!インエクセス「デビル・インサイド」(Devil inside-Inxs)

1988年リリース「kick」からのシングルカット。 バンド史上最もアメリカのチャートで成功した曲だ。 ビルボードホットチャートで2週連続の2位を記録した。 このアルバム「キックス」からは結構いい曲がシングルカットされていて、「ニュー・センセーション」…

ブルースの女王ジャニス・ジョプリンの名曲「ジャニスの祈り」に魂を震わす!(Janis Joplin) 

ジャニスの死後に製作されたアルバム「パール」(1971年)に収録された一曲。 この「Move over」は、ジャニス自身による作詞作曲された作品で、 「あっちにいってよ、このバカ男!」 という大意になっている。 「別れるって言ったくせに、なんで私の周りをう…

ジャック・ジョンソンの『ベター・トゥギャザー』は波の音と爽やかなビーチに良く似合う (Jack Johnson)

ハワイはオアフ島出身のミュージシャン、ジャック・ジョンソンの名曲。 2005年にリリースされた「In Between Dreams」からの一曲で、このアルバムは彼の3枚目の作品となり、 イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドといった英語圏で…

パーティーロックはまだまだ健在だ!ポイズン「アンスキニーバップ」!(Unskinny Bop by Poison)

パーティバンドとして有名なHRバンド「ポイズン」の3thアルバム「フレッシュ&ブラッド」からのシングルカットで、 このアルバムの中で一番好きな曲。 Unskinny Bop ポイズン ロック ¥250 provided courtesy of iTunes ポイズンについては以前にもこのブ…

【グレイス・ポッターアンド・ザ・ノクターナルズ】新作が相変わらずカッコいい!「ライオン・ザ・ビースト・ザ・ビート」(Grace Potter and the Nocturnals )

グレイス・ポッター・アンド・ザ・ノクターナルズの通算4枚目のアルバム「ライオン・ザ・ビースト・ザ・ビート」(2012年)から。 前回に書いたこのバンドの記事でも触れたが、今回も長々しいタイトルを書いているうちにまたサウナに行きたくなってきた…

エルヴィス・コステロの「ヴェロニカ」と来日情報!(Elvis costello's veronica and Japan tuor info!)

1989年リリースの「spike」からのシングルカット。 アルバムは全英5位、全米32位をマーク、シングル「ヴェロニカ」は全米チャート19位を獲得しました。 ミュージックビデオがMTVミュージックアワードの最優秀男性アーティスト賞を受賞したことでも…

トム・キーファー渾身のソロ・アルバム「ザ・ウェイ・ライフ・ゴーズ」で魂を震わす(The way life goes-Tom keifer)

2013年リリースされたトム・キーファーのソロアルバム「The way life goes」から「ソリッド・グランド」です。 シンデレラのボーカルとして有名なキーファーは、長年温めていたソロアルバムへの情熱をついに二十年越しに果たせた模様。 その自らの音楽的ルー…

【ザ・へヴィー】「セイム・オールド」の歌詞を和訳してみた!(The heavy "same ol'" Japanese lyrics) 

ペプシNEXのCMソングで一躍有名になったザ・へヴィーの「セイム・オールド」の記事を前回紹介しましたが、アクセス解析のワード検索で見ると、この曲の歌詞検索で訪問されている方が結構おられるようなので、今日はその和訳を紹介したいと思います。 セ…

【ザ・ヘヴィー】ペプシNEXのCMでグルーヴィーに鳴り響く!ザ・「セイム・オールド」!(The heavy/Same OL')

イギリス南部のバースで結成されたバンド、ザ・へヴィーの「Same ol」だ。 小栗旬主演のペプシNEXのCMで使われて有名になった一曲。 ペプシネックス ゼロ CM [Full Music] 桃太郎篇(小栗旬)【ロングver.】 このCMが大変出来がよく、昔話の桃太郎伝説を実…

【メタリカ】最強のメタルキングが叫ぶ!名曲「エンター・ザ・サンドマン」(Enter the sandman / Metallica)

メタリカといえば90年代を賑わしたメタルバンドの雄であり、ロックバンド世界王座決定戦があるなら確実に上位10傑に入るほどの実力と人気を備えた超大物である。 1981年にジェイムズ・ヘットフィールド (Vo/G) とラーズ・ウルリッヒ (Dr) らが中心になっ…

【クィーン】名曲「ボヘミアン・ラプソディー」は誰かを殺してしまった歌?!(Bohemian Rhapsody / Queen)

1975年発表のクィーンの代表曲。 この曲のために作られたPVは当時としては画期的で、鏡を3分割にしてメンバーを映し出すカットなど、斬新な映像表現が随所に散りばめられたことで話題となった。 今回はこの曲を中心に、ちょっとしたことをレビューしていき…

熱い男キッドロックが贈るバラード「ブルー・ジーンズ&ロザリー」(Kid Rock)

前々作「ロックン・ロール・ジーザス」(Rock'n Roll jesus)の中で一番好きな曲の一つだ。 2007年に発表されたこのアルバムは、デビュー以来、ヒップホップからヘビーなサザンサウンドに変化してきたキッドロックの音楽の中で、それまでのキャリアのすべて…

【グランド・ファンク・レイルロード】アメリカの大地をイメージさせる名曲「We're an American Band」!(Grand Funk Railroad)

1973年発表の「 アメリカン・バンド (We're an American Band」からシングルカットされ、大ヒットとなった超有名チューン。 典型的なアメリカンスタイルロックで、後にボンンジョビがカバーするなど、ロックバンドの代名詞ともいえる曲となった。 正統派スタ…

【インエクセス】世界を熱狂させたヒットチャートの常連バンド! 「Mediate, What You Need 」【 INXS】

1987年に世界的大ヒットを飛ばした「KICKS」からのシングルカット。 インエクセスはキレのある音楽で全世界を熱狂させましたが、斬新なビデオ映像も同時に当時の最先端を驀進しておりました。 そうちの一つである「ミディエイト」は、今日この記事を書く…

白蛇(ホワイトスネイク)再臨!!87年の名曲「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」! (Whitesnake)

1987年発表の「ホワイトスネイク」から全米ナンバーワンヒットシングル。 当時MTVが全盛で、僕もマイケル富岡の「MTVトップトウェンティカウンダウン!」を真似して英語の勉強してたっけ。 この番組はMTVの20位くらいをピックアップして流すだったけど…

【グレイト・ホワイト】ハスキーなボーカルが小気味いい! 現役活動中のクールなバンド!(Once Bitten, Twice Shy )

バンド名は「ホオジロザメ」。 曲の意味は、「ああ、またやっちまった・・・もうごりごりだぜ!」 な感じのヒットソング。 ツエッペリンばりのシャウトが良かった まとめ ツエッペリンばりのシャウトが良かった このバンドも当時聞いていたアメリカ・ビルボ…

【レヴェル42】超絶技巧派のベーシスト、マーク・キングの腕がしなる! 「ランニング・イン・ザ・ファミリー」(Level 42)

レベル42の1987年のヒット曲、同名アルバムからのシングルカット。 このブログを書くために、昔の思い出の曲を頭の中の引き出しから取り出すのだが、あれですね、いくら書いても書いても次から次と出てきますね。 それだけ80年代のヒットソングは幅広く、…

【ウォレント】ジェイニー・レインよ、永遠に・・・「チェリー・パイ」 (Cherry Pie / Warrant)

このブログの記事を書くために昔よく聴いた洋楽を掘り出してると、再度当時の熱に浮かされることがよくあるが、このウォレントもそのひとつ。 ほんと、このバンドのこのアルバムは高校のときよく聴いてた。 from: MTV ウォレントはポップロックだった? まと…

【ウォレント】熱いバラードがヘブンを越えるか?「アイ・ソウ・レッド」 (I Saw Red / Warrant)

前回に紹介した「ヘブン」も秀逸なバラードだったが、今日のこれも負けず劣らず名曲だ。 ウォレントはその派手な見た目から、実力のほうは「?」の印象を受けやすいバンドだったのだが、ファーストとセカンドを聞く限りは、結構イイ感じの楽曲を作る良質なH…