洋楽と映画をひたすらレビューするブログ

80’sロックや最近の洋楽とか映画をレビューしてます。雑貨やおもちゃ、Amazon情報も取り上げていきます。

英国チャートを独走中!エド・シーランってどんなすごいアーティストなんだ?(about Ed Sheeran)

久しぶりに洋楽ランキングを見ようと、英国チャートをチェックしてみたら、ある人物がほとんど独占していたという衝撃な事実! www.bbc.co.uk 上位10曲中、4位を除いたすべてがたった一人のミュージシャンの歌に委ねられてるではないかと! 一体なんなん…

リック・アストリーが全英チャートで29年ぶりに1位!!(Rick Astley's coming back!!)

80年後半にヒットチャートを沸かせたリック・アストリーの新作アルバム「50」が、全英チャートで29年ぶりに再び一位を獲得した! www.barks.jp 今週のUKアルバム・チャートは、80年代後半「Never Gonna Give You Up」が世界中で大ヒットしたリック・ア…

ソフィー・B・ホーキンスの女前的音楽人生と「ダーマ&グレッグ」の意外な共通点(Sophie B. Hawkins)

1992年にリリースされたデビュー・アルバム「Tongues and Tails」からのシングルカットにして、彼女最大のヒットの一つ。 この曲を聞いたのは、おそらくビルボードヒットチャート、もしくはMTVだっただろうか? 特徴的なメロディラインと囁くように歌…

トト懐かしのナンバー!「ホリアンナ」PV主演女優さんのその後とは?(Holyanna~TOTO XIV) 

TOTOといえば、80年代を代表する洋楽バンドの雄である。 決してトイレ会社のことでないので勘違いは禁物だ。 「ロザンナ」や「アフリカ」をヒットさせた80年代前半の彼らの活躍ははんぱなく、卓越した技術とキャッチーでメロディアスな楽曲で世界中にフ…

洋楽好きなら誰でも知ってる?リック・アストリーの「トゥギャザー・フォーエバー」(Rick Astley) 

イギリス生まれのソウルフルボーカリスト、リック・アストリーは80年代洋楽を華々しく飾った出来物シンガーの一人で、80年代後半は本当にこの人の曲がテレビとかでよく流れてました。 耳に馴染むメロディーに歌って踊れるノリのいいサウンド! 当時はやっ…

リチャード・マークス「サティスファイド」と美しき妻シンシア・ローズとその後(Richard Marx and Cynthia Rhodes)

セカンドアルバム「リピート・オフェンダー」からの全米ナンバーワンヒットソング。 (後半に大韓航空機の一件を追記で取り上げています:2016年12月22日) デビューシングル「ドント・ミーン・ナッシング」で、スターダムに躍り出たマークスでしたが、その…

アメリカの国民的歌手リンダ・ロンシュタットの元恋人は・・・(Linda Ronstadt)

1977年発表のアルバム「Simple Dreams」からのシングルカット。 先日、友人とファミリーレストランで食事をしていたときに、この曲が有線放送で流れていたことが今日の記事チョイスのきっかけとなりました。 全般的に明るいカントリーフォークロック調のナン…

シニード・オコナーはスキンヘッドのアンチ教会シンガーだった?!(Sinéad O'Connor)

1990年のセカンド・アルバム「蒼い囁き」 (I Do Not Want What I Haven't Got) からのシングル・カット。 静かで心に染み入る名曲だ。 楽曲について 繰り返される過激な言動 まとめ 楽曲について もともとはプリンスのカヴァー曲だったようで、プリンスの楽…

オデッセイの挿入歌「スターマン」は映画にハマりすぎてる!(”Starman” soundtrack for the martian)

前回記事で取り上げた映画レビュー「オデッセイ」の中で使われた「スターマン」です。 この曲は今年の1月に亡くなったデビッド・ボウイが1972年に発表したアルバム「ジギー・スターダスト」のシングルソングで、宇宙からやってきたスターマンが、ラジオを聴…

テイラー・スウィフトはカントリー歌手なのか?それともポップ歌手なのか?(Is taylor swift a country singer or pop icon?)

いまや本国アメリカのみならず、アジアやヨーロッパでも多大な人気を誇るカントリーポップスター、テイラー・スウィフトに対する記事タイトルのような疑問の投げかけは、動画サイトで彼女の曲を聞いた誰しもが考えることだ。 今回はそんな「テイラー・スイフ…

マハラジャといえばマイケル・フォーチュナティ「ギブ・ミー・アップ」(Michael Fortunati)

1986年にベルギーでデビューし、同国とフランスでヒットした懐かしのイタリア人アーティスト。 日本でもバブル時代に絶好調だったディスコでかかりにかかっていたらしい。(当時私は中学生だったので知りませんでした) この人の情報を調べようと英語版のウ…

今なお美しい元ゴーゴーズのべリンダ・カーライルのヒット曲「ヘブン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」!(Belinda Carlisle)

87年に発表の「Heaven on Earth」からのシングルカット「Heaven Is A Place On Earth」がビルボード1位を獲得、世界中で大ヒットとなる彼女の代表曲となった。 Heaven Is a Place On Earth ベリンダ・カーライル ポップ ¥250 provided courtesy of iTunes べ…

ジョージ・マイケルとは『死の淵から復活した』孤高の体毛アーティストの符号!(George Michael 's "Symphonica")

孤高のオネエアーティスト「ボーイ・ジョージ」と間違えてしまいそうな紛らわしい名前のジョージ・マイケル先生がついに満を持して新譜発表だそうです!! www.billboard-japan.com (注:ジョージ・マイケル氏の死去の報については、本文記事の最後で触れて…

リチャード・マークスの赤裸々な告白とライト・ヒア・ウェイティング(Richard Marx-Right here waitting) 

1989年発表のセカンドアルバム「リピート・オフェンダー」(Repeat Offender)からのシングルカット。アルバム、シングル共に全米チャートのナンバーワンヒットとなった、マークスを代表する楽曲の一つである。 youtu.be 80年代洋楽ファンなら絶対には…

【90年代洋楽ポップス】マイケル・ジャクソンよ永遠に・・「ヒール・ザ・ワールド」(Michael jackson)

偉大なるアーティストというよりも、あまりにも純粋すぎる心を持った人だったように思う。 幼いころからショービジネスの中で揉まれ続け、長じてから時代を代表するビッグアーティストとなった後半生。 歴史を塗り替える斬新なミュージックビデオの数々と、…

南米最強のポップクィーン、ダニエラ・メルクリの大胆不敵なカーニバル!(É Carnaval / Daniela Mercury )

ブラジルが誇る最強のポップクィーン。 全世界で2000万枚のアルバムを売上げ、ブラジル国内で女性アーティストとしては最多の14曲のナンバーワンヒットソングを放っている。 彼女について調べてみると、どうやらブラジルにおけるアシェ・ミュージックの草分…

オーストラリアを代表する歌姫、カイリー・ミノーグのロコモーション(The Loco-Motion / Kylie Minogue )

リトル・エヴァ(Little Eva)のカヴァー曲「ロコ・モーション」でデビューした。 カイリーのカヴァー曲は、ビルボード誌の週間チャートにおいて1988年11月12日付で最高位の第3位まで上昇した。1988年年間チャートでは第51位。 ビルボード誌の集計では、この…

ホイットニー・ヒューストンよ・・永遠に・・・【映画情報あり】(Whitney Houston)

ホイットニー・ヒューストンといえば、80年代洋楽ポップスを愛してやまない人たちにとって、まさにあの時代を象徴するかのような、明るく軽やかな歌姫のイメージがある。 そんな彼女との出会いや、その後に起きたことなどを語ってみたいと思う。 【2018年11…

「フェイス」で一世風靡した ジョージ・マイケルの懐かしき姿! ( Faith / George michael )

1987年発表のファーストアルバム「フェイス」からの同名シングルカット。 ワム!解散後にソロ活動を始めたジョージ・マイケルのソロ第一弾であるこのアルバムは、英米チャートで1,2位の大成功を収めた。 80年代後半といえばすっかり洋楽小僧だった僕は当…

デビー・ギブソンの「シェイク・ユア・ラブ」にハマったあの頃・・ (Shake your love / Debbie Gibson)

デビューアルバム「アウト・オブ・ザ・ブルー」からの1987年シングルカット。思えばこの頃は80年代洋楽ポップス黄金期だった・・・ いやポップだけではない、ロックもそう。 ボンジョビやデフレパードとかのモンスターバンドが活躍してた懐かしき時代。 中学…

ガールズポップの元祖!デビー・ギブソン「ロスト・イン・ユア・アイズ」 (Debbie Gibson)

80年代アメリカンポップ・リスニング史上の大本命登場! そう、私が唯一ファンクラブに入り、さらには情報交換のペンパルまで募集した唯一のアーティスト、デビーギブソンさんであります!!! デビーギブソンとの出会い そして再会 デビー・ギブソンのバイ…

【TOTO】80年代最強の売れ線バンド!コーラスが耳に染みる「パメラ」に酔いしれた! (Pamela)

TOTOの7作目のアルバム「ザ・セブンス・ワン」からのシングルカット。 中学3年のときに”アメリカントップ40”で聞いて「おっ、ええな!」と思った曲でもある。 この頃はもうDJはケーシー・ケーサムではなかったな。 「アメリカントップ40」といえば、毎…

タイム・アフター・タイムなシンディ・ローパーの奏でる摩訶不思議なハーモニー(Cyndi Lauper )

シンディー・ローパーといえばこの曲。 タイムアフタータイムは僕が小学生の頃に同級生のY元くんが貸してくれた、シンディのアルバムをダビングしたカセットテープに入っていたのだ。 最初聞いたときは「なんじゃ、この暗い曲は」くらいの感想で、ほかの収…

偉大なるアーティスト、デビッド・ボウイの「ブルー・ジーン」 (David Bowie)

84年発表のアルバム「tonight」からの先行シングル。 リリース早々に大ヒットとなったこの曲は、日本のCMにも使われた。(多分ノエビアだと思う) デビッド・ボウイとの出会い 追記:ボウイ死去の報(2016年1月) デビッド・ボウイとの出会い 僕自身がこの…

パンチ力抜群のマドンナ89年の大ヒット曲!エクスプレス・ユアセルフ!(Express Yourself / Madonna)

1989年のヒットアルバム「ライク・ア・プレーヤー」からのシングルカット。 全米2位までのぼった。映画「エイリアン3」や「セブン」有名な映画監督デヴィッド・フィンチャーによるミュージックビデオが有名である。マドンナの楽曲の中でも最もパワフルな部…

マリリン・モンローに扮した(?)マドンナの「マテリアル・ガール」!(Material girl/ Madonna)

マドンナのセカンドアルバム「ライク・ア・ヴァージン」からのシングルカット。 「ライク・ア・ヴァージン」は1984年に発表された第2作目のオリジナルアルバムで、世界各国のヒットチャートで一位をとった。 最近どうもこの歌が頭の中で仕方ないので、アップ…

愛情に満ち溢れたマドンナ屈指の名曲!「チェリッシュ」(Cherish-Madonna)

2010年には総売り上げ3億枚を突破したポップス界の女王、マドンナの4作目のアルバム「like a prayer」から。 ビルボードチャートで37位初登場以降、徐々にランクを上げ、1989年10月には2位まで上った。 like a prayerなど宗教が絡んだ重いテーマのシングル…

【デペッシュ・モード】80年代のエレポップの雄!「ストレンジ・ラブ」(Depeche Mode)

87年発表の「Music for the Masses」からのシングルカット。 彼らを知ったのはこの曲よりもう少し前で、確か85年か86年頃だろうか、当時見てた洋楽番組で彼らのミュージックビデオを見てからだった。 今回はそのあたりの”デペッシュ・モード”的なことを詳し…

クレモンティーヌが天才バカボンやとなりのトトロを歌う!(ANIMENTINE / Clementine)

洋楽と銘打っていいのかどうか微妙な、クレモンティーヌのアルバム作品。 歌っている曲が日本のアニメのカバーなのだから、邦楽の部類に入るのでしょうが、歌ってる人がフランス人だから洋楽で良しとしましょう。 たまたまこの前、HMVの試聴ブースでこのCDを…

デビー・ギブソンと人気を二分した歌姫ティファニー!「アイ・ティンク・ウイー・アーロン・ナウ」 (I think we're alone now by Tiffany)

レバノン人の父とシリアとアメリカンインディアンのチェロキー族の系統の母を持つ、どことなくエキゾチックな風貌のアメリカンアイドル。 同時期にデビューしたデビーギブソンと人気を二分し、どちらがタイプかによって恋愛嗜好や異性趣味、さらには将来の結…