洋楽と映画をひたすらレビューするブログ

80’sロックや最近の洋楽とか映画をレビューしてます。雑貨やおもちゃ、Amazon情報も取り上げていきます。

ノーダウトのステファニーはマドンナの遠い親戚だった(No doubt)

ノーダウトを知ったのは、1996年あたりのことで、いつも寄っていた市内のバージンメガストアでCDを物色していたときに「Tragic Kingdom」見つけたのが初めてだった。パッケージの明るさに目を引かれたのと、ポーズをつけている女性の美しさに目を奪わ…

【2010年代洋楽】ザ・スクリプトの「スーパーヒーローズ」を聞いて久しぶりに感動する (Superheroes by the script)

アイルランド出身のポップロックバンド、ザ・スクリプトの「 No Sound Without Silence」(2014)からのシングルカット。 2年前に流行った歌だけど、少し前にMTVでプロモビデオを初めてみて、なんだか心に響いたので取り上げてみた。 スーパーヒーローズにつ…

「ブレイク・アウト」でブレイクしたスウィング・アウト・シスターのその後(Swing out sister)

1986年に「ブレイクアウト」で世界的ヒットを放ったスウィング・アウト・シスター。 この歌はMTVを始めとして、様々なメディアでBGMで流れたりして、本当に耳にタコができるくらいに聞いた曲です。 今回はそんな彼女らについてレビューしていきましょう。 爽…

超イケメンコンビ「ブロス」が贈る「アイ・オウ・ユー・ナッシング」(I owe you nothing-Bros)

80年代UKチャートを沸かせた噂のイケメン双子ユニットがブロス。 1987年にデビューし、92年まで活動していました。 日本でも非常に人気があって、双子の超イケメン歌手で曲も歌も上手とくれば、これは女の子がキャーキャーいわないわけがない! ブロスの思…

白は白でもちょっと危険?!デュラン・デュランの「ホワイト・ラインズ」(Duran Duran)

ご存知デュラン・デュランの1995年発表のフルカバーアルバム「サンキュー」からのセカンドシングルカット。 コカインやヘロインのドラッグを歌ったこの曲は、グランドマスターフラッシュとメレ・メルというヒップホップグループがオリジナルのナンバーで、タ…

ヒューバート・カーのその後とバラード名曲「スザンヌ」(Suzanne / Hubert Kah)

今まで何度かヒューバート・カーを取り上げてきましたが、いまあの人たちって、何してるの?と疑問の声が自分の内外で沸き起こっているので、それじゃあと調べてみることにしました。 ヒューバート・カーの歴史 最近の情報(2012年ごろ) まとめ ヒューバー…

思い出深いバングルズの名曲「胸いっぱいの愛」 (Eternal Flame / The Bangles)

バングルズの1989年のヒットソング。 全米チャートで一位を獲得した。 以前にこのブログでも紹介した「エジプシャン」とは180度違ったテイストの曲に、彼女らのミュージシャンとしての成長を見て取ることができる・・・といえば普通に偉そうだろうか。 後に…

スターシップまたの名をジェファーソン・エアプレインが歌う「セーラ」(Sara / Starship)

NHK-FMでスターシップを初めて聞いた曲。 小学生の時だったっかな? イントロでいきなり気に入ったので、速攻でカセットテープに録音しました。(時代を感じるでしょう?) この「セーラ」は、名前を変えて(ジェファーソン・エアプレーンから)スターシップ…

美形は相変わらずのヒューマン・リーグ「ドンチューウォンミー」(The Human League)

おなじみポップベティハウスで見たミュージックビデオ。 この頃はやってたユーロなんちゃらという音楽の一種でしょうか、とにかくゆったりとしつつダンサブル、それでいてお洒落な雰囲気の曲とバンドです。 ユーリーズミックスの複数版というべきでしょうか…

中性的な魅力のアニー・レノックスが歌う「ミッショナリーマン:ユーリズミックス」(Eurythmics)

1986年発表のサードアルバム「Revenge」からのシングルカットである本曲、。 映像的には、スィート・ドリームズのほうが断然ユーリーズミクスそのものを象徴しているとは思うのですが。 yougaku-youga.hateblo.jp 今でも頭に浮かび、時折トイレでも口ずさん…

ユーリズミックスの「スウィート・ドリームス」な摩訶不思議サウンド(Sweet Dreams/Eurythmics)

関西限定洋楽番組popベティハウスで見たミュージックビデオだ。 最初の印象は「なんだか怖い」だった。 なぜ怖かったのか? それは決してお化けを見たときに感じる類の怖さではない。 なにかこう、完璧な美を目前にしたというか、神々しいものをみたときに感…

バグルズの「ラジオスターの悲劇」は、MTVの記念すべき第一号ビデオだった! (The Buggles )

バングルズではありません。 バグルズです。 ずいぶん昔にテレビの洋楽番組で見たビデオです。 洋楽番組の名前は、このブログでもおなじみのPOPベティハウス。 それはどうでもよいのですが、この歌とビデオの妙ちくりんな印象は、その後もずっと僕の記憶…

80年代オネエ系なピート・バーンズ率いる「デッド・オア・アライヴ 」とその後の(Dead or Alive & Pete Burns)

86年発表のピート・バーンズ率いるデッド・オア・アライブの同名アルバムからのシングル。 当時聞いてたAMラジオの洋楽番組で知った曲だ。 ユーロビートな非常にダンシブルな曲で、一度聞くと忘れられないリズムを刻んでいる。 後にビデオクリップで見ると…

息の長いバンド代表”フリートウッド・マック”の不思議系ソング「セブン・ワンダーズ」(Fleetwood Mac )

「タンゴ・イン・ザ・ナイト」からの一曲。 87年のビルボードで19位だったが、不思議と印象に残る曲の一つだ。 フリートウッド・マックについて まとめと追記 フリートウッド・マックについて 曲自体の不思議さもさることながら、スティービー・ニックスのル…

完全復活を果たしたロクセット、そして再び・・・(Roxette)

本国スウェーデンで88年に発表された大ヒット曲「ザ・ルック」。 これを聞いた頃はちょうど高校一年か、進学を控えた中学3年の終わりごろだったように思う。ラジオのアメリカン・ヒットチャートで上位に食いこんでいたときに聞いて、「これはすげぇーッ!」…

80年代を代表するポップトリオ、懐かしの トンプソン・ツインズは今いずこに?(Thompson Twins)

イギリスの3人組バンド、トンプソンツインズのシングルヒット。 正確な年代は忘れたが、ひょっとしたら83年かもしれない。 小学生高学年のとき、POPベティハウスで「レイユアハンズ」のPVを見たのが最初。 ビジュアルがいいですね。レッド、ゴールド、ブ…

首ふりふりのエジプトダンスが懐かしい!バングルズ「エジプシャン」(The Bangles)

バングルズといえば「マニック・マンデー」や「胸いっぱいの愛」で有名だが、僕がテレビで彼女らを見たのは、この「エジプシャン」のビデオクリップが初めてだった。 エキゾチックな曲に手首を曲げた踊り、タンバリンをリズミカルに叩く4人の美女エジプシャ…

今もなお耳に残るヒューバート・カーの『リムジン』(Hubert Kah)

引き続いてヒューバート・カーです。 前回記事では「エンジェル07」を紹介しましたが、実は「リムジン」のほうが僕にとっては印象深いんですよね。 yougaku-youga.hateblo.jp というのも、以前書いたように、当時友人が読んでた「明星」というアイドル系雑…

ヒューバート・カーはネーナと並ぶ80年代ドイツポップの雄です『エンジェルO7』(Hubert Kah)

ヒューバート・カーです。 最初キーボードに「ヒューレット・パッカード」と思わず打ち込みそうになったぐらい、紛らわしい名前です。 さて今日の「エンジェル07」。 当時CMに使われた曲ですね。なんとなく覚えています。 Angel 07 (Rock Remix) Hubert Ka…

今なお心洗われる名曲!USAフォーアフリカ『ウィ・アー・ザ・ワールド』(USA for Africa)

POPベティハウスで拝見したPV。 洋楽は同番組で84年に見始めたのですが、洋楽初心者の私でも85年に出された「ウィ・アー・ザ・ワールド」に出てるアーティストは、ほぼ全員見覚えがありました。 「あっ、この人出てる!あっ、あの人も!」 みたいな感じの…

ア・ハの最強ポップソング『テイク・オン・ミー』と活動停止情報、そして期間限定の再結成ニュースを!(「Take on me」a-ha)

小学生のころは、洋楽と言えば無条件にアメリカ人とイギリス人が歌ってると思っていたので、このバンドのメンバーがノルウェー人だと知っても、 「北欧?しかもノルウェー?」 という感じで、いまいちピンとこなかった。 プロモーションビデオを見てみると、…

80年代を代表するロック系ポップバンド、スターシップの「シスコはロックシティ」(Starship/we built this city)

1985年10月に発売された「ニー・ディープ・イン・ザ・フープラ」からの一曲。 邦題が少しダサいような気がしますが(笑) 何年か後にFMラジオで彼らの特集で「セーラ」(邦名を「サラ」ともいうようです)を聞き、これもとても良い曲だと思いました。 Sara ス…

G.I.オレンジの「サイキック・マジック」は初めて洋楽にハマった歌!(Psychic Magic-G.I. Orange)

洋楽を聞き始めて一番最初にハマったバンドの曲。 小学生のころに友人に聞いて見始めたpopベティハウス(関西ローカルの洋楽番組)で初めてPVを見て、そのキャッチーなサウンドと派手な見た目に魅かれて、しばらくヘビーリスニングしていました。 Psychic …